働き人・女性連合独自の支援先

インドネシア

野口 日宇満 宣教師 ・ 野口 佳奈 宣教師

2014年9月よりインドネシアに派遣され、第3期(3年間)1年目、トータル8年目の働きとなっています。
日宇満宣教師は教授ビザ取得を祈りつつインドネシア・バプテスト神学校で神学教育の働きを担われ、またスマランにあるチャンディ教会において、礼拝奉仕など宗教指導者として可能な働きを行っています。
佳奈宣教師は女性会、地区の女性会などに関わってこられ、現在コロナの中で月1回オンライン女性会祈祷会の司会やコーディネートを担われています。(2021年8月27日現在)

 

カンボジア

嶋田 和幸 宣教師 ・ 嶋田 薫 宣教師

2015年3月よりカンボジアに派遣され、第2期(3年間)3年目、トータル7年目の働きとなっています。
和幸師はカンボジアバプテスト連合(CBU)オフィス教会の協力牧師として、薫師とともに働きを担っています。とくに日曜学校の働きを継続し、「子どもから子どもへ」という子どもたちが主体となるビジョンを持ちつつ、子どもたちの育成や地方教会との交流などを行っています。
現在、オフィス教会の礼拝は政府のコロナ感染対策に応じてその都度、休止と対面での再開を行っており、教会活動についても再開されるごとに子どもたちとのミニストリーや訪問活動を行ってきました。(2021年8月28日帰国報告会より)

 

ルワンダ

佐々木 和之 国際ミッション・ボランティア

1994年にアフリカのルワンダで起こったジェノサイド(大量虐殺)から27周年を迎えました。2005年よりジェノサイドによって深い傷と痛みを負った人びとにキリストの福音による「和解と癒し」、平和構築のための大学での人材育成の働きのために、佐々木和之氏がIMVとして派遣されています。
主な働きは、PIASS(Protestant Institute of Arts and Social Sciences、プロテスタント人文社会科学大学)の平和紛争研究学科長としての働きと「平和と開発センター」の調整員として協働グループ活動支援、また学生が取り組む平和構築活動への支援など多岐にわたる働きを担っています。(2021年8月27日現在)

 


伊藤世里江AMCは9年間のAMCのお働きを終えられ、2022年4月からIJCSの牧師に専念されています。これまでのお働きを心より感謝いたします

 

2022年度 女性連合独自支援先

福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)

EIWAN(Empowerment of Immigrant Woman Affiliated Network)は、2011年3月11日東日本大震災以降、被災地に住む外国人移住女性たちの支援のため、外キ教(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト者連絡協議会)の働きとして2012年に結成されました。おもに日本語学習の支援(日本語サロン)、生活相談を行っており、福島の他団体との交流も大切にしながら、子どもたちの継承語教育支援、放射能被害に関する調査、保養プログラム、子どもフォーラムなどを開催してきました。コロナ下ではあるが留意しつつ、日本語サロン、生活相談、他団体との交流が進められています。(2021年8月現在)

アガペホーム(カンボジア)

アガペホームは、16年前、インドのナガランド出身の2人の女性宣教師によって始められました。家庭の事情で養育が難しい子どもたちを引き取り、共に暮らしています。2人の宣教師は仕事をしながら子どもたちを支えています。
現在、コロナ第3波を経験しており、首都プノンペンを含め、全土での都市部でロックダウン(都市封鎖)となっています。教育と格差の貧困の上、コロナにより今さらに多くの人びとが、厳しい生活の中に置かれている、という知らせが届いています。(2021年9月初旬現在)

プリ・キンダーガルテンスクール(インド)

2017年より「プリ子どもの家」に代わり、新たな教育機関として「プリ・キンダーガルテンスクール」が始まり、地域の子どもたち50名が学んでいます。
新型コロナ感染拡大予防のための全国的なロックダウン(都市封鎖)により、何百万人もの人びとが仕事や生活の糧を奪われ、困窮状態に陥り、子どもたちや家族に大きな影響を与え、とくに食糧不足が深刻な問題となっています。そのような中で、コロナ感染拡大の影響でこれまで完全に閉鎖されていましたが、8月よりすべてのクラスが出席人数を減らして授業が開始されました。授業やおやつに加え、家庭で十分な食事がとれない子どもたちには、食料品を提供しています。(2021年8月現在)

ブレス・カンボジア・ネットワーク(カンボジア)

2010年、貧しい農村の開発と経済支援のために立ち上げられたNGO(非政府組織)。小学校プロジェクト、養鶏や農業のプロジェクトなど進められてきましたが、現在コロナ危機のため、中止しています。また、プノンペンで学ぶ農村出身の貧しい大学生のために寮も運営していますが、コロナ危機のため大学がオンライン授業となり多くの学生が寮を去り現在は5名が生活しています。(2021年8月現在)

イドナ村女性協同組合(イスラエル・パレスチナ)

イドナ村は、ヨルダン川西岸地区ヘブロンの郊外にあります。「サラーム」(パレスチナの女性を支援する会〔広島県〕)から派遣されている現地派遣員の働きにより、1997年に「イドナ村女性協同組合」が設立されました。女性たちは、パレスチナ伝統の手刺繍の技術やマネージメントの指導をうけ、製品(ショールやバック、小物製品)を製作、販売し生活の安定と自立を目指しています。専従スタッフ4名、刺繍、縫製担当者の約50名で運営しています。また、イドナ村女性協同組合では、パレスチナの男性社会の中で女子青年の学びを奨学金で支えています。
コロナ危機の中、商品の販売が困難となり、センターの家賃が払えなくなることが見込まれるなどで村はずれの空き家への引越しを余儀なくさせられ、そのことにより製品の作製期間・運搬などに課題も出ています。(2021年6月現在)

BWAid (世界バプテスト連盟救援委員会)

世界各地で起こる災害や緊急課題に対して、世界中のバプテストの祈りを携えて現地に赴き支援活動を行っている委員会。毎年、女性連合からBWAidに献金をささげることを通して、世界の緊急課題のため祈りを届けてます。

国際緊急支援

女性連合から自然災害などの緊急課題に対して、直ちに祈りを届けたいとの願いから始められ、毎年国内外で緊急支援を必要とされている場に送られています。

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