物事が順調に進み、自分に自信がある時に人は慢心します。富や成功、能力や経験に頼り「誰がわたしを攻撃しうるか」(4節)と思うことがあります。逆に不調な時や自信が持てない時には私たちは落ち込んだりします。しかし私たちがどのような状態の中にあっても、決して変わらない神の愛と憐
れみにこそ、私たちは望みを置くのです。

函館美原教会と福田雅祥牧師