ヨブは犯した罪のゆえに神さまに罰せられている。この明白なことを認めず自分を正しいというヨブに友人たちは苛立っていました。しかしヨブが「自分は正しい」という時、彼は神さまと神さまの民との契約を考えていました。自分は確かに神さまの恵みに入れられているのに、なぜ神さまは敵のようになられたのか。神さまがそのことに答えてくださらないためにヨブは苦しむのです。

北九州新生伝道所と柴田玲子牧師