3年目ごとにその年の収穫物の十分の一を町に蓄え、それを日々の神殿の務めをすることが仕事である部族レビ人のため、また生活力のない寄留の外国人、孤児、寡婦の食料としなさいと命じられています。このようにして、イスラエルの民は神の聖なる民としてお互いを大切にして一人も飢えることがないようになります。主を愛する人は隣人を自分自身のように愛します。
シオン山教会と伊藤光雄牧師