臨時 祈り便

2017年12月7日(木)普天間バプテスト教会付属緑ヶ丘保育園の屋根に米軍ヘリCH53の付属物が落下しました。園児たちは、クリスマス・ページェントの練習を終え、屋外で遊んでいました。もし、落下が50センチずれていたら、園児たちに直撃だったのです。米軍が沖縄の空、陸、海を訓練場として使う限り、沖縄で生きる者は、ヘリ、軍用機の墜落、落下物、空からの危険も防ぎようがありません。今回、米軍は、落下物が米軍のものであることは、認めましたが、「米軍機飛行中に落下した可能性は低い」と応えています。これまでに起こったすべての落下事件後も訓練はいつものように行われ、地域住民の方がたの恐れ、不信は増すばかりです。

・この事件の真相が明らかにされ、人々の不安が取り除かれますように。
・沖縄は、72年間、日本全体で負うべき米軍基地を担わされ続けてきました。加害と被害の歴史があります。このことを、政府と国民一人一人が痛みをもって考え、行動することが出来ますように。